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富坂キリスト教センター(TCC)

研究・研修活動
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富坂だより



山上国際学寮



京都宗教学際研究所


















    おかげさまで公益財団法人の資格を得ることができました。
    今後とも変わらず皆様のご支援をどうぞ宜しくお願い申し上げます。


公益財団法人基督教イースト・エイジャ・ミッション

《富坂キリスト教センター研究活動・研修活動、山上国際学寮、京都宗教学際研究所、富坂こどもの家》 の

募金(寄付金)にご協力をお願い申し上げます。


☆富坂キリスト教センター研究活動
皆様からいただきました寄付金は研究会・講演会活動の運営のために充てさせて頂きます。
「脱原発社会と未来世代への責任研究会」は今春に研究活動を終え、今夏成果刊行物を出す予定です。「沖縄における性暴力と軍事主義研究会」は三年目に入り、調査研究と現場研修(沖縄)、研究報告(富坂)を継続しています。昨秋、「戦中・戦後の日本の教会 戦争協力と抵抗の内面史を探る研究会」が発足し、戦時下キリスト者の信仰や葛藤(内面)に着目し、精確な歴史的諸相の把握を目指しています。 新規研究会「子どもの貧困とキリスト教」が10月にスタートします。「日韓キリスト教関係史資料集V巻」のために引き続きお祈り下さい。今後ともご支援の程どうか宜しくお願い申し上げます。

☆富坂キリスト教センター研修活動
ご寄付は、共同研修会参加者の交通費補助やプログラム経費などに用いさせていただきます。
これまでの沖縄宣教研究所・富坂キリスト教センター共同研修会をふまえ、昨秋富坂でリトリートを行いました。参加者有志による「辺野古新基地建設反対抗議」や声明文などをふまえ、改めて今この共同研修の目標を確認したいと思います。「私たちは、聖書に記された神と神の民の歩みを想起しつつ、日本の植民地状態にある沖縄の歴史と文化を共に学び、沖縄における基地の現実を見据え、平和への思いを分かち合いながら、今私たちに語られている神の言葉、私たちが取りつぐべき神の言葉を聴きたい。私たちが世界に対して、どのように仕えるのか(宣教)を共に探りながら、神の国の徴となる教会を形成する勇気と希望を共に養っていきたい」。今後も富坂キリスト教センターの研修プログラムを覚えてお祈り下さい。

☆山上国際学寮
当学寮の特徴である寮生会や文化交流プログラムのためにご寄附を充てさせていただきます。
近年、大学独自の寮が増えつつありますが、口コミや大学の紹介など皆様のご支援により、8年目を迎えました。昨年のクリスマス会には西川扇才佳先生による日本舞踊が披露され、寮生をはじめEMS研修生、近隣の方々約50名に喜ばれました。1月には区の書道連盟の奉仕による楽しい「書初め」指導、3月には草月流の小林泉華師範による生け花、近くの夜桜見学、隔月の寮生による研究発表と出身国に関する報告、生活上の相談。年の数回は、寮生たちが懇親会を企画するなど共同生活を楽しみつつ有意義に過ごしています。建物の修繕など充実した環境整備に一層努めます。今後ともご支援を宜しくお願い致します。

☆京都宗教学際研究所
ご寄付は、ドイツEMS研修生の京都と東京での諸宗教間対話プログラムに用いさせていただきます。
昨年はドイツとスイスの若い神学生や牧師たち5名が来日し、10月から京都NCC宗教研究所の諸宗教 間対話プログラム(ISJP)に参加されました。仏教、神道、新宗教など日本の宗教やキリスト教に関する講義や研修を実施。12月の東京プログラムでは、富坂のクリスマス会に参加した後、鎌倉仏教、立正佼成会本部、見樹院、靖国神社と遊就館、女たちの戦争・平和資料館などを訪問・研修しました。今後もドイツのEMSとNCC宗教研究所のISJPプログラムに積極的に協力するとともに、将来的には日本の若い仏教者や神学生を欧州に派遣し、文化、宗教、教育の研修や体験も進めたいと願っています。今後も人的経験交流の更なる展開のためお祈りお支え下さい。

☆富坂子どもの家
お預かりした寄附金はモンテッソーリ教具の整備に活用させて頂いております。
日常生活活動のための教具、数の教具、言語の教具などがありますが各々が関連性、系統性をもっていますので、一つ一つを精査し、今後も取りそろえて参りたいと思います。発達に課題を持つ幼児達一人一人の成長や発達上の課題にもしっかりと応えていけるように、モンテッソーリ教育法の感覚教育を基礎にて取り組んでいます。これには感覚の敏感な時期の幼児期に、各感覚を個別にとりあげ訓練するために創られた「感覚教具」という独特な教具教材を活用しています。これによって、子ども達の中で抽象概念がより容易に且つ正確に養えるよう工夫され、結果として各感覚の洗練、秩序感の形成、精神の集中等の成長の要素が得られるようにと願っています。


※ 納税者が国や地方公共団体、特定公益増進法人などに対し、「特定寄附金」を支出した場合には、所得控除を受けることができます。これを寄附金控除といいます。当法人への寄附金についても所得税、一部地方自治体の個人住民税、相続税、及び法人税の控除対象となり、当法人が発行して皆様にお送りする領収書は確定申告等の際にその証拠資料となります。

 
2016年度目標額 80万円
郵便払込
口座番号
00190-4-164886
口座名義 富坂キリスト教センター

《2015年度募金報告》

募金総額 1,156,000円
34団体,108名の方々からご協力いただきました。
お支えをいただき、真にありがとうございました。 
心より感謝申し上げます。




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