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富坂キリスト教センター(TCC)

研究・研修活動
出 版 物
富坂だより



山上国際学寮



京都宗教学際研究所


















    おかげさまで公益財団法人の資格を得ることができました。
     今後とも変わらず皆様のご支援をどうぞ宜しくお願い申し上げます。


公益財団法人基督教イースト・エイジャ・ミッション

《富坂キリスト教センター研究活動・研修活動、山上国際学寮、京都宗教学際研究所、
富坂こどもの家、富坂まきば保育園》 の

募金(寄付金)に、 ご協力をお願い申し上げます。


☆富坂キリスト教センター研究活動
 皆様からいただきました寄付金は研究会・講演会活動の運営のために充てさせて頂きます。
  「日本におけるキリスト教フェミニズム運動史」研究会が今春に発足し、今年10 月には新規「兵役拒否・平和主義・エキュメニズム」研究会がスタートします。「子どもの貧困とキリスト教」研究会(2016 年〜)、「人間関係とコミュニケーション」研究会(2017 年〜)、「北東アジアにおける平和思想史」研究会(2018年〜)も恵みの内に継続しています。「戦争協力と抵抗の内面史を探る」研究会(2015 年〜)の成果刊行物が出版されました。今後ともお祈りとご支援を何卒宜しくお願い申し上げます。

☆富坂キリスト教センター研修活動
ご寄付は、共同研修会参加者の交通費補助やプログラム経費などに用いさせていただきます。
2019 年2 月第4 回沖縄宣教研究所・富坂共同研修会参加者の感想。「沖縄在住ではない方々との三日間は貴重だった。怒りと悲しみと疲れをこの方々の前では出してもいいのだという関係が出来た。主に在る信頼。人と人との出会いがあった」「回を重ねるごとに中身が充実してきている。今回特にそのことを感じた。今後の実り多い展開に期待する」。7 年にわたるこの研修会から「沖縄の性暴力と軍事主義」研究会が生まれ、御茶ノ水駅前スタンディング行動が始まりました。今後も共同研修会を覚えてお祈り下さい。

☆山上国際学寮
寮生会や文化交流プログラム、また建物修繕のためにご寄附を充てさせていただきます。
大学の寮や、設備の整った民間寮が増加している中、立地の良さや、学寮プログラムの内容が評価され、今年11 年目を迎えることが出来ました。プログラムには、「書初め」体験(文京区書道連盟の先生方)、「生け花」体験(小林泉華草月流師範)、夏には被爆者証言を聴く会、秋の市民公開講座を毎年計画しています。四季折々、近隣の散策は恒例のプログラムとなっています。また、寮生たちによる懇親会も行われています。建物の修繕など充実した環境整備に一層努めます。今後ともご支援を宜しくお願い致します。

☆京都宗教学際研究所
ご寄付は、ドイツEMS 研修生の京都と東京での諸宗教間対話プログラムに用いさせていただきます。
ドイツEMS(連帯福音宣教会)とNCC 宗教研究所、当法人の諸宗教間対話プログラムは、18 年近い 歴史を持っています。「多くの扉が開かれ、日本の教会の現在、その重要な働きと領域について洞察を得ました。このプログラムをお勧めします。私たちは感動を携えて帰国します。人権、平和への認識、異なる文化や宗教の人々との安らぎに満ちた共生の視座に基づく共同の努力は、大陸を越えて私たちを繋ぎ続けるでしょう」(スイス/マヤ・ペトルス牧師)。さらに豊かな人的交流のためにご協力をお願い致します。

☆富坂子どもの家
ご寄附は発達支援教材購入・保護者向け講座・園内・園外研修・等運営費補助に活用させて頂きます。
富坂子どもの家はおかげさまで9 年目を迎えました。0 歳から6 歳までの障がいのある子ども達が毎日利用しています。1 か月でのべ180 人から200 人になります。モンテッソーリ教育法に基づき「自己選択・自己決定」を大切にします。個々の違いや自分の弱さを認め,赦しあい、自分の良さを知り自己肯定感を持つことを大事にしています。障がいのある子どもの子育てには不安や困難さもあります。保護者どうしや併用の園との分かち合いの会を開催し子どものために協働する努力をしています。現行法制度上、日額制ゆえの運営の不安定さがあります。皆様のご理解とお祈り、ご支援を是非よろしくお願いいたします。

☆富坂まきば保育園
富坂子どもの家に隣接した場所に、2 年前に開園しました。明治期から宣教師たちによって残され託さ れたこの場所に、富坂子どもの家と合わせ100 名の乳幼児達が毎日通っています。屋外用屋内用ともに教具教材を少しずつ増やし、多様な発達課題に対応し、子ども達の豊かな成長を支援していきたいと思います。教会の幼稚園などで使わなくなった教具教材(絵本、紙芝居、積み木等)なども歓迎です。是非よろしくお願いいたします。



※ 納税者が国や地方公共団体、特定公益増進法人などに対し、「特定寄附金」を支出した場合には、所得控除を受けることができます。これを寄附金控除といいます。当法人への寄附金についても所得税、一部地方自治体の個人住民税、相続税、及び法人税の控除対象となり、当法人が発行して皆様にお送りする領収書は確定申告等の際にその証拠資料となります。

 
2019年度目標額 90万円
郵便払込
口座番号
00190-4-164886
口座名義 富坂キリスト教センター

《2018年度募金報告》

募金総額 1,186,504円
47団体,152名の方々からご協力いただきました。
お支えをいただき、真にありがとうございました。 
心より感謝申し上げます。




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